ララランドで流れた 荒城の月 を作曲した 滝廉太郎を偲ぶ音楽祭 が開催される 竹田市総合文化ホール 建築工事

2017年アカデミー賞で、最多6部門を受賞した映画 LA LA LAND(ララランド)で、九州大分出身の音楽家滝廉太郎が作曲した「荒城の月(Japanese Folk Song)」を、主人公が繰り返し練習するシーンが流れ、話題となりました。

滝廉太郎は、九州の観光名所「岡城跡」のある竹田城下町で、少年時代を過ごし岡城で遊んだ思い出から、岡城をイメージして荒城の月を作曲したと言われています。

その荒城の月のモデルとなった岡城のふもとに、滝廉太郎を偲(しの)ぶ音楽祭が開催される「竹田文化会館」がありました。老朽化と九州北部豪雨の水害で再建築が決まり、現在、跡地に新しく「竹田市総合文化ホール 」を建築しています。

この動画では、大型クレーンや、高く組まれた足場や外壁など、迫力ある建築工事の現場を撮影しました。

竹田市総合文化ホール 建築現場


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映画 LA LA LAND(ララランド)について

STORY
夢追い人が集まる街L.A.(ロサンゼルス)。映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから、二人の心はすれ違い始める…。
引用:ギャガ公式チャンネル『ラ・ラ・ランド』本予告より https://www.youtube.com/watch?v=ctauZyEAQpI


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